
メディアを運用しましょう。
私はウェブマーケターです。
結局のところ、最大の武器は
セールスライティングです。
ホームページ、ブログ、メルマガ、
あるいは動画であっても、
最終的には「言葉」で
人の心を動かし、
目的の成果につなげることが
仕事だからです。
これまでは、
ネット集客における
セールスライティングの習得が
大きな差別化になっていました。
しかし今は、生成AIがあれば
誰でも、人の心を動かす文章を
簡単につくれるようになりました。
セールスライティングだけでなく、
分析、アイデア出し、資料作成など、
あらゆる業務が
生成AIによって最適化できます。
ただでさえ競合が激しい中、
生成AIの普及によって
商品やサービスのアピールで
差別化することは
さらに難しくなります。
では、どう対策すべきか。
私は、
・物量作戦
・人にフォーカスする
この2つが重要だと思います。
まず、物量作戦です。
ブログ記事は生成AIを使えば、
一瞬で書いたり、構成できます。
そして質も高くなります。
しかし、質が高いだけでは
もう選ばれません。
生成AIで
とにかく記事を書きまくる。
これが必要になります。
生成AIなら、
10記事書くのも簡単です。
コピーして修正するだけで
どんどん増やせます。
この量産によって、
生成AI検索やAIレコメンドに
引っかかる確率が高まります。
もう一つは、
「人にフォーカスする」ことです。
最近話題になった
サントリーの社長について、
顔まで知っていた人は
多くなかったと思います。
それに対して、
TOYOTAの豊田章男元社長は
知っている人がかなり多い。
レーシングスーツで運転する姿を
見たことがある人も
多いのではないでしょうか。
なぜ差が生まれるのか。
それは
「トヨタイムス」という
オウンドメディアの存在が
大きいからです。
メディアに露出することで、
“商品=代表者” のイメージが
強固になります。
結果、広告費や採用コストは下がり、
真似できない独自のブランドが
確立できます。
メディアは何でも構いません。
YouTubeでも、ブログでも、Xでも、
あなたの得意な形で良いのです。
大切なのは、
あなたが「何が好きで」、
「何を考えているのか」を
発信することです。
途中でアンチが出たり、
嫌な気分になることも
あるかもしれません。
それでも、
誰かに届けたい思いが
必ずあるはずです。
だからこそ、
まずは発信してみましょう。
最低ロットは100です。
100回やりきれば、
きっと違う世界が見えてきます。
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