
私がコンサルとして
仕事ができている理由は、
・人より問題解決能力が高いこと、
・分析能力が高いこと、
・クリエイティビティが高いこと、
この3つが大きかったからです。
しかし正直、この3つは
生成AIの得意分野そのものです。
自分で考えてみても、
生成AIの“幅広さ”には
どうしても太刀打ちできません。
最近では、まず自分で考え、
そのあとに生成AIに相談すると、
自分では気づけなかった領域の
アドバイスが得られます。
そのヒントをもとに、
自分なりの正解を作り上げていく。
これは、Google検索を使っていた頃も
同じ手法でした。
人間には大きく分けると、
「0→1」が得意なタイプと、
「1→100」が得意なタイプが
いると思います。
0→1は希少種ですが、
私はこちら側のタイプです。
どちらが良いという話ではなく、
両方がバランスよく存在することが
組織にとって重要です。
しかし組織ではなぜか、
「自立型人間」が求められがちです。
といっても実際は、
“上司の都合の良い範囲での自立”
だったりします。
自立型と0→1は相性が
良いように見えますが、
それは会社が成長途上、
あるいはさらなる拡大を狙う段階の話です。
本来の理想は、
ほどよく自立し、
ほどよく0→1を持つ人材です。
しかしこの0→1能力は、
生まれ持った性質の部分が大きく、
教育が難しいとされてきました。
組織を強くするには教育が重要で、
上司が教えたり、
専門の教育機関を使ったりしていました。
ただ、教育は本当に難しい。
私が会社員で営業マンだった頃、
会社は多くの時間とお金を
教育に使ってくれました。
しかし、教育によって
期待以上の成長をした人は
思いつきません。
実際は、もともと成長可能性のある人が
勝手に伸びただけだったと思います。
では会社の教育の最適解は
何なのでしょうか。
これまでは、
「時間をかけて育てる」でした。
しかし今は違います。
私は、教育するよりも
“AIの使い方を教えたほうが速い”
と感じています。
まさに、
成長教育より、AI教育。
生成AIを使えるということは、
“もうひとつ脳みそを持つ”
ようなものです。
私の得意だった
・問題解決能力
・分析能力
・クリエイティビティ
これらはもう、
AIを使えれば誰でもできます。
しかし現状では、
多くの人が生成AIを
うまく使えていません。
使い方なんて、
生成AIに聞けば
丁寧に教えてくれるのに、
なぜかそれをやる人が少ない。
だからこそ私は、
生成AIコンサルも始めることにしました。
成長教育より、AI教育。
そのほうが確実に
成果につながると感じています。
コメント