
iPhoneが登場したことで、
それまで当たり前に存在していた
カーナビ、ガラケー、音楽プレイヤー、
コンパクトデジカメは
一気に姿を消していきました。
さらに、スマホ最適化に遅れた
mixiやYahoo!オークションは、
スマホ前提で設計された
Facebookやメルカリに
あっという間に逆転されました。
革新的なツールが生まれると、
必ず“勝者と敗者”がはっきり分かれます。
そのツールを
誰より早く使いこなす人と、
変化に気づかず
従来の方法のまま進んでしまう人では、
大きく命運が分かれます。
そして今、生成AIの登場は、
まさにiPhone登場時と同じレベルの
パラダイムシフトを起こしています。
たとえば住宅会社であれば、
これまではSEO対策とホームページ、
ネット広告をしていれば
集客の柱として成り立っていました。
しかし今年に入り、
その効果は目に見えて
下がってきていると感じます。
これから先は、
一次対応はChat AIが行い、
図面作成もAIが行い、
見積り作成すら
AIが担当する時代になります。
つまり、
「生成AIでスピードを最大化しつつ、
人間にしか出せない
ブランド価値をどうつくるか」
ここが勝敗の分岐点になります。
この方向にシフトできない会社は、
残念ながら
生き残るのが難しくなるはずです。
ただ、文章にすると
難しく感じられますし、
建築会社を経営しながら
これらをすべて学び続けるのは
相当ハードルが高いと思います。
だからこそ私は、
まだコンサルタントとして
必要とされると実感しています。
これまで私は
“ウェブコンサルタント”として
活動してきましたが、
これからは
“AIコンサルタント”へと軸を移し、
企業のAI活用を支援していきます。
実は今、
建築業向けの新しいAIツールも
かなり画期的なものが
開発されつつあります。
これに乗り遅れた企業は、
間違いなく
競争力を失っていきます。
だからこそ、
超特急・生成AI列車に乗ることが
これからの必須条件になります。
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