広告は3年おきに主流が変わる時代です
2014年は紙媒体が主流でした。
2020年からはGoogle広告とSEOが中心になりました。
2023年からはSNSとSNS広告が伸びました。
そして2025年、AIの登場により大きく流れが変わっています。
Googleキーワード広告とSEOの効果は弱まり、SNS広告は飽和状態に入っています。
一周回ってYouTube動画広告と紙や看板広告が再評価されています。
専門家でも追いつくのが難しい変化です
正直に言えば、広告マーケティングを専門にしている私でさえ、この変化の速さに完全に追随するのは簡単ではありません。
媒体の変化、アルゴリズムの変更、AIの進化が同時に進んでいるからです。
建築会社のスタッフが日々の業務をこなしながら、広告トレンドまで追い続けるのは現実的に難易度が高いと感じます。
AIは仕事を奪うのか
AIによって多くの仕事がなくなると言われています。
コンサルタントも例外ではないと言われることがあります。
しかし、情報を整理することと意思決定をすることは別です。
どのタイミングで方向転換をするかを決めるのは人間の役割です。
AIは道具です。
舵を切るのは経営者です。
人口減少は競争を激化させます
人口が減るということは市場が縮小するということです。
市場が縮小すれば競争は必然的に激しくなります。
広告を出せば売れる時代ではありません。
戦略なき集客は消耗戦になります。
専門分野の知見を持たずに独力で乗り切ることは、これからさらに難しくなるでしょう。
コンサルは未来投資です
広告の変化はこれからも加速します。
AIも進化を続けます。
トレンドを見極め、適切な媒体を選び、正しいタイミングで意思決定をする。
これは未来の利益をつくるための行動です。
コンサルは単なる外注費ではありません。
将来の競争優位を確保するための投資です。
激しい競争を生き抜くために専門家の力を活用することは、これからの時代の合理的な経営判断だと考えています。

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