不況でも伸びている会社があるという事実
不況だから売れない。
景気が悪いから仕方ない。
そう考えてしまいがちです。
しかし同じ業界でも、
伸びている会社があります。
復活している会社もあります。
この事実から分かるのは、
原因は外ではないということです。
業績の原因はトップにある
会社の業績は多くの場合、
代表の考え方で決まります。
景気でも政権でも税制でもなく、
トップの意思決定が数字を作ります。
なぜならトップが戦略を決め、
方向性を決めるからです。
戦略が変われば、
集まるお客様も変わります。
売り方も価格も変わります。
結果として業績が変わります。
中小企業は代表を変えられない
大企業なら社長交代があります。
しかし中小企業では難しいです。
ではどうすればよいのでしょうか。
答えはシンプルです。
代表を変えられないなら、
戦略を変えればよいのです。
自分の中だけでは変わらない
うまくいっていない時ほど、
自分で必死に考えます。
しかし自分の頭の中だけでは、
発想は大きく変わりません。
今までの延長線上でしか、
物事を考えられないからです。
だからこそ外の視点が必要です。
戦略を変えるという決断
うまくいかない時は、
やり方を変える時です。
努力不足ではなく、
戦略の問題かもしれません。
価格の付け方。
ターゲットの設定。
打ち出すメッセージ。
これらを変えるだけで、
結果は大きく変わります。
外の知恵を取り入れる
戦略を変えるには、
自分以外の考え方を入れることです。
それが経営者仲間でも、
メンターでも、
コンサルタントでもよいのです。
第三者は感情に流されません。
数字と構造で判断します。
その視点が、
突破口になることが多いのです。
まとめ
不況は全社に平等です。
しかし結果は平等ではありません。
トップの思考と戦略が、
会社の未来を分けます。
代表を変えられないなら、
戦略を変えましょう。
外の知恵を取り入れ、
自らの視点を広げた時、
会社は必ず変わり始めます。

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