対面営業だけでは限界がある理由

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1000人に出会う方法を考えたことがありますか?

よく交流会などに参加すると
名刺を出したときに

「ネットコンサルタント?」
という顔をされることがあります。

そして多くの場合

ホームページを作る人ですか?
ネットはやったけど効果ないね。

そんな反応が返ってきます。

多くの人は集客は対面でやるもの。
そう思っているようです。
見えないものは不安なのかもしれません。

営業も広告もすべて確率

営業というのは結局は確率です。

例えば1000人に出会えば
3人がお客様になる。

このように考えて
営業は組み立てられます。

どんなに優秀な営業でも
成約率は50%が限界です。

相手がいる以上
自分の努力だけでは
どうにもならないからです。

つまり重要なのは
どれだけ多くの人に出会えるかです。

対面で1000人に会うのは大変

では1000人に会うには
どうすればいいでしょうか。

交流会に参加して名刺交換をして
1000人に出会うのはかなり大変です。

例えば100人のビジネスコミュニティに
参加したとします。

10回参加してやっと1000人です。
しかも同じ人も多いので

実際にはもっと多く
参加する必要があります。

ネットなら1000人は簡単に届く

ではネットの場合はどうでしょうか。

例えばブログ。
100アクセスの記事を10記事書けば
1000アクセスになります。

しかもブログは
消えることがありません。

記事はネット上に残り
あなたの代わりに集客をし続けます。

Instagramも同じです。
1000アクセスの投稿なら
1投稿で1000人に届きます。

テレビCMはなぜ効果があるのか

企業がテレビCMを
出す理由も同じです。
多くの人に出会うためです。

例えば関東地区の
テレビ視聴世帯は約2000万世帯あります。

視聴率1%でも約20万世帯に
届く計算になります。

だから企業は莫大な費用をかけて
テレビCMを流しているのです。

ネットは営業マンを増やす装置

ビジネスで
一番コストがかかるのは営業コストです。

営業マンを増やすほど人件費が増えます。

しかしネットは
あなたの代わりに
働く営業マンになります。

ブログ
Instagram
YouTube
広告

これらは

24時間 365日

あなたの代わりに集客を続けます。

ネット集客が向いていないは間違い

よく

私の業界は
ネット集客に向いていない。
対面を大切にしている。

ネットはやったけど
結果が出なかった。
だからネットはダメだ。

このような話を
聞くことがあります。

しかしネット集客が
ダメなのではありません。

ネット集客のやり方が
ダメだっただけです。

1000人にどうやって出会いますか?

営業は確率です。
だからどれだけ多くの人に
出会えるかが重要です。

対面で1000人に会いますか?
それともネットで1000人に出会いますか?

ビジネスの成長はこの選択で
大きく変わります。

そして今はネットを使う人が
圧倒的に有利な
時代になっています。

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この記事を書いた人

はじめまして。ネットコンサルタントの上嶋です。
私はこれまで、建築業・士業を中心に、
さまざまな業種の企業さまにネットマーケティングを活用した
集客とブランドづくりをご支援してまいりました。
延べ200社を超える企業さまを、理想の状態へ導いてきた経験があります。

いまの市場では、
“ネットに詳しい企業が勝つ時代”から
“AIを自在に使いこなす企業が伸びる時代”へと確実に移行しています。
AIの導入やマーケティング戦略のアップデートは、
これからの企業の成長スピードを大きく左右する重要な要素です。

そして競争が激しくなる今だからこそ、
「このブランドだから選ばれる」という状態をつくる
戦略的なブランディングが欠かせません。
価値を見える形にし、
多様なメディアを掛け合わせてブランドの世界観を一貫して届けていくことが、
企業が長く支持される基盤につながります。

私は、どの業界にも対応できる幅広い知識量と、
実務に基づく経験を強みに、
一社一社に合わせた多角的なアドバイスをご提供しています。
AI・SNS・SEO・広告・Webサイト活用まで、
必要な要素をワンストップでサポートいたします。

時代の変化を追う側ではなく、
“選ばれる側”へ進んでいくためのパートナーとして、
御社の成長にしっかり寄り添わせていただきます。

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