SEO失速。伸びたのは動画だった

2025年広告市場はどう動いたか

2025年の世界広告市場は前年比約6%成長しました。
市場規模は約10兆ドル規模まで拡大しています。

そのうち約7割がデジタル広告です。
つまり広告費の中心は完全にデジタルへ移っています。

日本国内でもインターネット広告費は前年比約8%増で、約3.9兆円規模まで拡大しています。

一番伸びたのは動画広告

デジタルの中でも最も伸びたのが動画広告です。
国内の動画広告市場は前年比10%以上成長し、約8000億円規模に達しています。

その中心にいるのがYouTube広告です。

YouTubeの広告売上は世界で年間約360億ドル規模です。
前年比でも増加を続けています。

広告全体の成長率6%に対して、動画広告は10%超。
この差が勢いを物語っています。

なぜYouTube広告が伸びたのか

理由はシンプルです。

一つ目は視聴時間です。
テレビ視聴時間は減少していますが、動画視聴時間は増えています。

二つ目は信頼構築力です。
テキストより動画のほうが感情が伝わります。

三つ目はAI最適化です。
配信精度が上がり、無駄が減りました。

他の広告はどうか

検索広告は成長していますが、伸び率は鈍化しています。
SNS広告も成長していますが、競争が激しく単価が上昇しています。

一方で動画広告は、認知から信頼形成まで一気に作れる媒体です。

2025年の結論

広告市場全体は約6%成長。
動画広告は10%以上成長。

数字で見ても、2025年で最も勢いがあったのはYouTubeを中心とした動画広告です。

媒体の主役は確実に動画へ移っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。ネットコンサルタントの上嶋です。
私はこれまで、建築業・士業を中心に、
さまざまな業種の企業さまにネットマーケティングを活用した
集客とブランドづくりをご支援してまいりました。
延べ200社を超える企業さまを、理想の状態へ導いてきた経験があります。

いまの市場では、
“ネットに詳しい企業が勝つ時代”から
“AIを自在に使いこなす企業が伸びる時代”へと確実に移行しています。
AIの導入やマーケティング戦略のアップデートは、
これからの企業の成長スピードを大きく左右する重要な要素です。

そして競争が激しくなる今だからこそ、
「このブランドだから選ばれる」という状態をつくる
戦略的なブランディングが欠かせません。
価値を見える形にし、
多様なメディアを掛け合わせてブランドの世界観を一貫して届けていくことが、
企業が長く支持される基盤につながります。

私は、どの業界にも対応できる幅広い知識量と、
実務に基づく経験を強みに、
一社一社に合わせた多角的なアドバイスをご提供しています。
AI・SNS・SEO・広告・Webサイト活用まで、
必要な要素をワンストップでサポートいたします。

時代の変化を追う側ではなく、
“選ばれる側”へ進んでいくためのパートナーとして、
御社の成長にしっかり寄り添わせていただきます。

コメント

コメントする

目次