いいねは気にしなくて大丈夫

SNSで投稿を頑張っていると、
「いいね」が少なくて
落ち込む人がいます。

確かに、いいねが多いと
“受け入れられた感じ”がして、
ビジネスにもつながりそうですよね。

私も投稿数が多い
いわゆる“Facebook芸人”ですが、
経験上、いいねの数と
ビジネスの成果は比例しません。

そもそも、いいねが多い投稿は、
食べ物、動物、子ども、お花…
こういった内容が中心ですが、
どれだけいいねを集めても、
仕事には直結しません。

だから、いいねが少なくても
落ち込む必要はありません。

もちろん、単純に
“つまらない”とか
“共感されなかった”
という理由で少ないことも
あります。

でも、文章をじっくり読んだ結果、
「いいね」を押し忘れているだけ
ということもよくあります。

あとは…正直に言うと、
その人が面白くない(笑)
という場合もあります。

ちなみに私の場合、
1つの投稿でいいねは
20〜30程度です。

友達は4000人以上いますが、
それにしては
圧倒的に少ない数字です。

私は言いたいことを
そのまま全部書くので、
面白くないと思う人も多い(笑)

それでも、
しっかり仕事につながります。

実際、交流会などで
ほとんど話したことがない人に
「Facebook見てます。ファンです」
と声をかけられることも
少なくありません。

尖った内容を書くので、
好き嫌いは分かれます。
コメント欄で批判され、
そのまま消えていく人もいます。

なかには、
あなたに向けて書いていないのに
「自分のことを書いたでしょう」
と怒る人までいます。

文章というのは、
書き手よりも読み手の
“受け取り方”に左右されるので、
好き嫌いや合う合わないは
どうしても起きます。

でも、そもそも
誰にでも好かれる投稿なんて
不可能ですし、
無難な文章は
記憶にも残りません。

正直、誰が良い反応をするのか、
誰が悪い反応をするのか、
どの文章が伸びるのか、
反応がないのか、
これは予測不能です。

ただ、一つだけ言えるのは、
“投稿すれば誰かは見ている”
ということです。

投稿を続けていけば、
自分に共感してくれる人が集まり、
合わない人は離れていきます。

総合的に見ると、
自分のコミュニティは
確実に良い方向へ進んでいきます。

とはいえ、
みんな気にしちゃうんですよね。

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この記事を書いた人

はじめまして。ネットコンサルタントの上嶋です。
私はこれまで、建築業・士業を中心に、
さまざまな業種の企業さまにネットマーケティングを活用した
集客とブランドづくりをご支援してまいりました。
延べ200社を超える企業さまを、理想の状態へ導いてきた経験があります。

いまの市場では、
“ネットに詳しい企業が勝つ時代”から
“AIを自在に使いこなす企業が伸びる時代”へと確実に移行しています。
AIの導入やマーケティング戦略のアップデートは、
これからの企業の成長スピードを大きく左右する重要な要素です。

そして競争が激しくなる今だからこそ、
「このブランドだから選ばれる」という状態をつくる
戦略的なブランディングが欠かせません。
価値を見える形にし、
多様なメディアを掛け合わせてブランドの世界観を一貫して届けていくことが、
企業が長く支持される基盤につながります。

私は、どの業界にも対応できる幅広い知識量と、
実務に基づく経験を強みに、
一社一社に合わせた多角的なアドバイスをご提供しています。
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時代の変化を追う側ではなく、
“選ばれる側”へ進んでいくためのパートナーとして、
御社の成長にしっかり寄り添わせていただきます。

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